自分の周りにある身近なものに目を向け「不思議だなあ」「おもしろいなあ」という子供の探究心、好奇心を育てるお手伝いをしたいと願っています。

食育プロジェクト

地消地産

ワシントン州はね、アメリカで一番リンゴがたくさん採れるんだって。
10種類以上も採れるんだよ。日本のリンゴもあるよ!
わぁ! いろんな色と形のリンゴが並んだよ!
少しずつ食べてみよう。「このりんごは、シャキシャキしてる!」
「このリンゴは、すっぱいね。」「このリンゴは、柔らかくて甘い」
どんな味がするか上手に表現できたね。美味しかったね♪

(キンダー/小学生クラスでも、社会科の勉強として取り入れました。)
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消化の仕組み

口から入った食べ物は、身体の中でどうなるの?人体図を見ながら、食道、胃、小腸、大腸を通って、最後はウンチになることを確かめました。みんなで、どんなウンチがいいウンチかのお勉強もしました。ウンチは恥ずかしいものじゃない!食べることと出すことは、同じように大切なんだと学びました。 …続きを読む  ›

手洗いプロジェクト

不思議なライトで照らしてみると「こんなにいっぱいばい菌が手についてる!」手洗いの大切さと、手の洗い方についてのクラスを行いました。なお、このプロジェクトはワシントン大学の公衆衛生学部Center for Ecogenetics & Environmental Healthにご協力をいただきました。ありがとうございました。 …続きを読む  ›

餅つき大会

新年の1月にはもちつき大会を開催しました。蒸し上がる餅米の香り、臼の周りに集まったたくさんの人。子供たちは、自分でつく餅つきの楽しさ、そしておいしさを味わいました。 …続きを読む  ›

お団子こねこね

中秋の名月にはお団子を作りました。子供は普段食べないものも、自分で作ると食べたりします。食の大切さを教えるには子供に自分で作らせてみるのが効果的です。 …続きを読む  ›

果物ゴレンジャーを探せ!

果物がゴレンジャー(赤、青、黄、緑、紫)になり、お菓子ばかり食べている子供を救った紙芝居を見た後、実際に果物を食べてみました。果物がゴレンジャーに変身すると果物ももっと美味しくなりました。 …続きを読む  ›

“柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺”

松尾芭蕉の俳句を暗唱した後、皆で柿を食べました。柿はアジア独特の果物です。ビタミンCが多く、風邪をひきやすい秋の季節に大切な食物です。 …続きを読む  ›

家庭菜園訪問

家庭菜園を訪ねトマト、きゅうり、かぼちゃ、にんじん、ズッキーニなどの野菜がどのようになっているかを観察し、収穫しました。そして手巻き寿司にして食べました。普段野菜を食べない子も何本も食べていました。採れたての野菜はおいしかったね! …続きを読む  ›

ジャガちゃんプロジェクト

春からジャガイモを教室内で育てました。そして、夏の終わりにその育ったジャガイモを掘り返し、調理して食べました。ジャガイモを使い、食べ物がどのように消化され、吸収されるのなどの勉強もしました。 …続きを読む  ›

もったいないプロジェクト

お弁当の時間は、全部食べるということの大切さを学び、”もったいない”という意識を習得します。同時に皆で一緒に食べるうれしさ、おいしさを学びます。 …続きを読む  ›